* 未成年請勿飲酒    飲酒過量、有礙健康 *

               

◆ 秋の生酒とは?  / 秋天生酒是什麼?  
◆ 火入れとは?  / 火入殺菌是什麼?    
◆ 
秋の生酒についてのご注意  / 秋天生酒注意事項   
◆ 秋の生酒ラインアップ  / 秋天生酒商品   
◆ 生酒と火入れの関係  / 生酒跟火入殺菌的関係
   


◆ 秋の生酒とは?  / 秋天生酒是什麼 ?


春先に搾られたお酒は、一度、火入れされた後、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深めます。 やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めの時。 ほどよく熟成されたお酒は2度目の火入れをせずに、生詰めして出荷されます。
その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移(おろ)して」樽詰めしたことから、このお酒は「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
豊穣の秋にふさわしい、旨みたっぷりの、まろやかで円熟の味わいが魅力の(ひやおろし)。 秋の深まりとともに熟成もゆるやかに深まっていきます。

一般清酒在初春做加熱殺菌後再做貯藏熟成。之後,在出貨前再做一次加熱殺菌以求品質安定。
「冷卸」則是過夏熟成的生酒,出貨前不經加熱直接裝瓶。熟成度更高,更添渾厚的口感,味感的均衡性更佳。 
「冷卸」的特色和魅力在於沈穩的香氣與濃厚口感。搭配秋肥的秋刀魚和蕈茹等更添秋天氣息,是生酒中的妙品。直接冰冷飲用或加熱做成


◆ 火入れとは?  / 火入殺菌是什麼 ?


パスツールがワインの腐敗防止に「低温殺菌法」を考えたのが19世紀半ばのこと。 日本酒の世界ではそれより300年も早く、室町時代から「火入れ」という低温殺菌法が行われてきました。 これによって醗酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つのです。 通常は貯蔵する前に一度、瓶詰めする前に一度、計二度行います。 
この、火入れをいっさい行わないのが、「生酒」。 新酒の華やかな香りと瑞々しいフレッシュ感が残り、夏に涼しい味わいです。


在19世紀後半葉巴士德發明「低温殺菌法」來防止葡萄酒腐敗前,日本在比其更早300年前的室町時代便採用所謂「入火」的低殺菌。「入火」可以停止發酵、殺死雜菌保存香氣。一般在貯藏前進行一次,裝瓶前一次,合計進行兩次。
而生酒則不進行「入火」的低温殺菌,口感上具有新酒的新鮮味和撲鼻的香氣。
生酒的特色在於保存「入火」所流失的新鮮味,可以品
完整不變的原始口感。保存上必須具備冷藏條件。


◆ 秋の生酒についてのご注意  / 秋夏天生酒注意事項


ひやおろしは『生詰め酒』です。 瓶詰めする前の「火入れ」を行いません。
二度目の火入れをしないのは、熟成による風味をそのままお届けする為。 貯蔵中に出てきたお酒本来の香りを殺さず、蔵元で飲むのと変わらない風味をそのまま楽しめるのです。 お酒本来の香りが生きる蔵出し風味、それが、「ひやおろし」です。
瓶詰め前の火入れを行っていないので、生酒と同じように冷蔵庫に入れて保管してください。

因為秋天生酒没有第二次的低温殺菌、所以請放冷蔵庫。
為什麼没有第二次低温殺菌? 因為貯蔵中的熟成口感能感得到。



◆ 秋の生酒ラインアップ  / 秋天生酒商品


◆ 生酒と火入れの関係  / 生酒跟火入殺菌的関係