* 未成年請勿飲酒    飲酒過量、有礙健康 *

            

◆ 夏の生酒とは?  / 夏天生酒是什麼?  
◆ 火入れとは?  / 火入殺菌是什麼?    
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夏の生酒についてのご注意  / 夏生酒相關注意事   
◆ 生酒と火入れの関係  / 生酒跟火入殺菌的関係
   


◆ 夏の生酒とは?  / 夏天生酒是什麼 ?


冬に搾られたお酒をいっさい『火入れ』せずに、低温熟成させ、夏を迎える5月~8月にかけて出荷されます。 夏の生酒の特徴は、なんといっても清涼感溢れるみずみずしい味わいです。華やかな香りとフレッシュ感は新酒の頃そのままに、と同時に搾りたての頃の跳ねるような荒々しさはなりをひそめ、まろみを帯びたやわらかな口当たりを楽しめます。

榨取剛發酵完成的酒醪,未經加熱直接出貨。 「生酒」的享用時期為初夏到夏末。中於未經「入火」殺菌,所以具有爽快新鮮口感的特色,在盛夏時期帶來一股清涼感。夏季蔬菜等當季食材。


◆ 火入れとは?  / 火入殺菌是什麼 ?


パスツールがワインの腐敗防止に「低温殺菌法」を考えたのが19世紀半ばのこと。 日本酒の世界ではそれより300年も早く、室町時代から「火入れ」という低温殺菌法が行われてきました。 これによって醗酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つのです。 通常は貯蔵する前に一度、瓶詰めする前に一度、計二度行います。 
この、火入れをいっさい行わないのが、「生酒」。 新酒の華やかな香りと瑞々しいフレッシュ感が残り、夏に涼しい味わいです。


在19世紀後半葉巴士德發明「低温殺菌法」來防止葡萄酒腐敗前,日本在比其更早300年前的室町時代便採用所謂「入火」的低殺菌。「入火」可以停止發酵、殺死雜菌保存香氣。一般在貯藏前進行一次,裝瓶前一次,合計進行兩次。
而生酒則不進行「入火」的低温殺菌,口感上具有新酒的新鮮味和撲鼻的香氣。
生酒的特色在於保存「入火」所流失的新鮮味,可以品
完整不變的原始口感。保存上必須具備冷藏條件。


◆ 夏の生酒についてのご注意  / 夏生酒相關注意事


いっさいの火入れをしない本格生酒は、とてもデリケートな酒です。 酵母がまだ生きているから味わいも変化しやすいのでご注意を。 
冬に搾られたお酒のおいしさを損なわぬよう、蔵元で0℃前後で熟成されたお酒は、冷たいままお店に運ばれ、冷蔵庫に保管されます。
せっかくの味わいを壊さぬよう、飲まれる皆様も、ご購入後すみやかに冷蔵庫に入れ、ひんやりと冷えたところをお楽しみください。

夏生酒並未經過「入火」殺菌處理,故酒質非常纖細敏感。正因為酵母都還是鮮活的,
若保存條件不佳時,酒質易變。

冬季取酒之後,酒廠為維持生酒風味,多以0度左右環境貯藏;運送到店家時也是冷藏輸送,並要求店家放在冷藏室,以維持品質。
得之不易的生酒,在您購買之後,也請放在冰箱,才能享受到最佳的夏生風味。


◆ 生酒と火入れの関係  / 生酒跟火入殺菌的関係