本格焼酎とは、乙類焼酎100%のことです。
乙類焼酎とは、麦・米・芋などを原料に単式蒸留器(たった一回だけ蒸留を行うこと。
アルコール分は約33~44%)で製造されるため、原料の特徴が酒に活かされます。
原料の特徴をしっかりと味わうことが出来るので、ロックや水割り、お湯割りでそのまま風味を愉しむのがお薦めです。
(参考)
甲類焼酎とは、連続蒸留器で製造される(單式蒸留を数回繰り返す)ため、
良く言えばピュアな酒質、悪く言えば風味の無いアルコール、であり、価格も廉価なのでチューハイなどのベースに適しています。
焼酎のルーツ
すでに13~14世紀には中国大陸で製造されていましたが、
今の沖縄(当時の琉球)や朝鮮半島経由、日本の奄美諸島や鹿児島に伝わったと言われています。
所謂本格燒酎,指的就是100%乙類燒酎。
由於乙類燒酎僅把麥、米、芋等原料以單式蒸餾機〈僅進行一次蒸餾,酒精濃度約在33~44%左右〉
製造而成,故原料的特徵在酒質呈現上十分明顯。
而正因原料風味凸顯,以加冰塊、加水、或加溫水這種能夠維持原味的飲用方式品嘗較佳。
〈參考〉
因甲式燒酎是用連續蒸餾機製造〈即反覆經單式蒸餾機蒸餾〉,故正面來說酒質純淨、
負面來說是較沒有風味的產品,價格低廉,比較適合做為雞尾酒類的基酒。
燒酎的傳入途徑
燒酎原本是13~14世紀中國大陸的產物,一般的說法是後來傳到現在的沖繩〈當時的琉球王國〉、
再經由朝鮮半島、進入奄美諸島之後再傳入鹿兒島。